健康 ケアの事

サメに腕を食いちぎられた男性、ヒルを使った手術で再接着に成功



【2月25日 AFP】オーストラリアで24日、ホオジロザメに腕を食いちぎられたサーファーの男性が、ヒルを使った手術などによって腕の再接着に成功した。医師らは「小さな奇跡だ」と喜んでいる。

 手術を受けたのはGlenn Orgias(33)さん。Orgiasさんは今月12日、シドニー(Sydney)郊外のボンダイ・ビーチ(Bondi Beach)沖で、サーフィン中に体長2.5メートルのホオジロザメに襲われ、腕をほぼ食いちぎられた。

 Orgiasさんはただちに病院に搬送されたが、腕は3センチメートルの皮膚でわずかにつながった状態だったという。これを見た形成外科医のケビン・ホー(Kevin Ho)医師は、腕の再接着の望みはほとんどないと思ったという。

 だが、ホー医師は、彼の健康状態や負傷後すぐに手術室に運ばれたこと、負傷の程度などから、再接着の可能性はあると判断したという。

 ホー医師によると、ヒルを使うことで、負傷した腕の血流を回復させることができたという。ホー医師は、Orgiasさんは腕の機能の一部を回復することができるだろうと期待を示した。(c)AFP

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こんなことがあるんですね。
タグ:ヒル サメ
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受動喫煙は認知力のリスクも高める、ケンブリッジ大



【2月23日 AFP】受動喫煙は非喫煙者の認知症リスクも高めるとする研究が、13日の英医学誌「ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル(British Medical Journal、BMJ)」に発表された。

 非喫煙者が受動喫煙に継続的にさらされると、肺がん、糖尿病、心疾患、脳卒中などのリスクが高まることは、これまでの研究で明らかになっている。

 脳については、喫煙者の方に悪影響を及ぼすことは明らかになっているが、受動喫煙が非喫煙者の脳機能に与える影響についてはあまり知られていなかった。

 英ケンブリッジ大学(Cambridge University)のデビッド・ルウェリン(David Llewellyn)教授率いるチームは、かつて喫煙していた、または一度も喫煙したことのない50歳以上の約5000人を対象に、この種の実験の被験者数では過去最大の実験を行った。

 被験者は、だ液に含まれるニコチンの副産物「コチニン」の量をもとに、受動喫煙が多いグループから少ないグループまで、4つのグループに分けられた。

 次に、被験者に記憶力や数字・言語を扱う能力など、脳機能と認知能力に関するテストを受けてもらったところ、年齢や既往症などの諸要素を考慮した場合でも、脳機能の低下と受動喫煙の量に明確な因果関係があることがわかった。
 
 たとえば、受動喫煙が最も多いグループでは、基準としたグループに比べて、認知能力の欠如のリスクが44%も高いことが判明した。また、こうした関係性は、かつて喫煙していたグループと一度も喫煙したことのないグループの両方でみられたという。(c)AFP
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たしかにそうなりそうですね。
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クローン牛・豚は「食べても安全」、食品安全委の作業部会



なんとなくいろいろ信じられない最近。
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睡眠時間7時間未満の人はカゼをひきやすい、米大学が実験


わかる気がします。
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顔面移植手術を受けた中国人男性、今年7月に死亡


ご冥福をお祈りします。
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有毒物質を酒と勘違い、8人死亡で少数民族存続の危機



なんとも・・・
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ダイオキシン汚染のアイルランド産豚肉、日本含む25か国に輸出か



こわいですね。
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こわいですね。
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アジア上空の「褐色雲」の被害深刻、中国とインドで死者34万人



なんとなく世界の異変の一つでしょうか?
タグ:褐色雲
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ケータイで「うつ度診断」が可能に、慶大・大野教授監修

慶大教授ってことがみそですね。
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